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実際にやってみよう

最初は何が肝心か

まず自分がホームページを覗くとき、どんなところを見ますか。
そこから考えなければなりません。
テクニックなどは二の次です。
最も多く見られているのは、見出しですね。
見出しが曖昧な表現だと閲覧者は最初の時点でブラウザを閉じてしまうかもしれません。
それはそのホームページに対して興味を失ったと言っても過言ではないでしょう。
なのでこの点は厳重に決めていきましょう。

まず、商品を売りに出すとなったらあなたはその商品に対して何を求めたくなりますか。
価格、機能、性能、汎用性、耐久性、いずれも重要なものばかりですね。
こうなっては決められないので、クライアント側と厳密に打ち合わせをすることが重要なのです。
クライアント側が製作者なのですからなおのこと、その製品の強みを知っているはずです。
こうした流れで情報を把握して、見出しのテーマを絞って行きます。

もしホームページ作成に詰まったら

あなたがホームページ作成をするとき、もう同じパターンでホームページの造りをしてしまった、アドリブがきかなくなったというようなことになってはいませんか。
世の中にはいろんなホームページがありますね。
クリックしたら画面がスライドしてくる、綺麗な背景や壁紙、イノベーション的なデザイン。
これらの組み合わせを使うための技術を勉強することも大切です。
使いこなせなくても、知識として知っておいて損はないはずです。

ではこれらの技術はどこで手に入るのか。
一番確実なのはセミナー講演がいいですね。
実際に講演しているホームページ作成者たちはもうすでに大手会社からの信頼を得られていると思います。
その人の真似をしなくても、技術を盗んであなただけの独自性の造り方を見つけることだってできます。
なので詰まってしまったら他の人のホームページの造り方を調査しに行きましょう。


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